こんにちは。私が住んでいる地域では3年生の2月には、通塾しはじめ、5年生になると周りが一気に受験モードになるため、焦るんですよね。しかも、我が家の上の子は、大好きな体操とダンスを週に1回づつ習っています。そんな上の子が、どんな風に家庭学習と習い事を両立しているか、今日は書いていこうと思います。
小5、周りがみんな塾に行き始めて焦る問題
「小5の壁」で一気に受験モードになるクラスの雰囲気
一学期の授業参観が「算数の図形の面積の求めかたがいくつあるか?みんなで考えよう。」って授業だったのですが、皆さん塾でしっかりお勉強されているようで、そんな解き方もあるんだっていう塾技を披露してくれた天才君もいて驚きました。参観にきている親御さんたちも、静かに聞いていて、先生のジョークにすら笑いません。そこは笑うとこって先生思わずボソッと独り言言ってました(笑)
我が家があえて「塾なし」を貫いている理由
一番は金銭的な理由です。子供の教育費はかけようと思えば天井だと思うので、できるだけリーズナブルに最大の効果を得ることがうちの目標です。
小5の難しい勉強、塾なしでどうやってカバーしてる?
親が教えるのをやめ、「自立学習」へシフト
うちは小2の下の子もいるので、そちらが大変なため、自然とそうなっていきました。もうママ一人じゃキャパオーバーなので、丸付けや間違い直しノート作成など、勉強にまつわるお膳立て役になりました。最近は、分からないことは自分で調べて解決してくれて本当にありがたいです。
我が家が毎日のベースにしている家庭学習メニュー
今は、計算力・思考力・読書・英語に力を入れています。うちは、算数の思考力が弱いので算数ラボのテキストをやっています。
高学年だからこそ!大好きな「習い事」と両立させる3つの工夫
学校の宿題は「帰宅後のタイミング」で終わらせる
もう速攻でやってもらってます。あと、次の日の準備もです。学校の授業が一番大事であると思っているうちにとって、忘れ物は言語道断です。忘れ物した日には、「お前やる気あんのか?」って怒られます(笑)
習い事がある日は「やることを引き算」する
家庭学習教材に優先順位をつけています。計算力、思考力、英単語は、マストです。
知力体力を削らないために「睡眠ファースト」
うちは、8時にベッドに入り、読書をして9時までに必ず就寝するというリズムを心と体の健康のために叩き込んでます。しかも、休みの日は朝寝坊OKです。しっかり寝てもらってます。健康第一です。
ぶっちゃけ、小5の家庭学習のみで不安はない?我が家の本音
全統小を受けて「立ち位置」を確認
外の世界での立ち位置の確認のため受けてます。最初は、嫌がってあの手この手でご機嫌取りながら塾まで連れていってましたが、最近は自信がついたみたいで行ってくれるようになりました。

常に先を見据えた先取り学習
先取り学習には、賛否両論あると思いますが、、、上の子が4年生の時にクラスで塾に通ってないのがうちの娘たった一人だけで、衝撃を受けたんですよね。なので、塾に行ってる子に負けないように先取り学習には力を入れています。
小5は運動のゴールデンエイジ
子供の人生を豊かにしてあげたくて、運動は、いっぱいやらせてます。水泳も選手育成で泳いでいましたし、時間があれば、水上アスレチックに連れて行ったり、バドミントンやキャッチボールしたり、体を動かして遊んでいます。勉強だけではなく、スポーツを通して、多くのことを学んでほしいというのがかてがくママの願いです。


さいごに
うちは、高校受験を目指して塾なし家庭学習のみで頑張っていこうと思っています。この記事が、誰かの参考になればうれしいです。SNSのコメント欄にブログのリクエストなどいただければ嬉しいです。
