近年、小3から始まる英語の授業。カラーテストは小5からあります。それまでに、幼児期から何をしたらいいのかな?早すぎるかな?そんな、皆さんへうちのがんばってない、おうち英語を紹介しようと思います。
おうち英語のメリット・デメリット
メリット
- 送迎不要
- コスパ最強
- 日常生活に取り入れやすい
デメリット
- 親の根気が必要
- 挫折しやすい
- 親の英語力に不安(AIやyou tubeで親もスキルアップできる。)
我が家のおうち英語スケジュール
0から3歳
上の子は一歳から、下の子はおなかの中から英語リトミックへ、毎週通っていました。近所の公民館で、毎月2000円と破格だったので、ママのお友達作りも兼ねて行ってました。ハロウィンやクリスマスなど、季節の行事が楽しかったです。幼稚園入園と同時に辞めました。
3から4歳(年少)
ママも、上の子も初めての幼稚園生活で、大変だったので、英語は音楽聞いたり、you tube見せてただけでした。
下の子は、上の子がやっていたオンライン英語を一緒にやっていました。
大好きだったyou tube 3選
動画を見て、日本語で再生されてしまった方は、you tubeの右下の歯車マークから、Audio truckをEnglish Originalにすると、英語で再生されます。
Cocomelon
英語リトミックでは、毎月課題曲があって、その曲をCocomelonを見て歌ってました。
pingfong
当時、この曲が大人気で、みんな歌ってました。
しまじろうチャンネル
しまじろうも世界を狙ってます。英語もあります。
4から6歳(年中・年長)
上の子は、リップルキッズパークを開始。25分の授業の内容は、以下の通り。先生によって内容が多少違いますが、だいたいこんな流れです。
始まり~10分間、「Nice to meet you」から始まり、先生とABCya!というゲームをする。
その後、時間まで「lets go」のテキストを先生の後について読む。
フィリピンの通信障害や、先生のドタキャンでお休みになり、振替チケットが配られるんですが、人気の先生は全然予約が取れず、こういうレッスンなら私ができると思って、小学校入学と同時に辞めました。
テキスト購入は、自由でしたが、(なくても毎回zoomで共有してくれる)うちは復習したいので、student book(左)work book(右)を買ってやっていました。oxfordのHPから、レッスンの動画や音声DLができます。
7歳から(小1)
おうちでlet’s goシリーズの続き、新しく学研のひとつひとつわかりやすく中学、旺文社の小学生のための英単語熟語カードと松香先生の小学生のフォニックス を始めました。
耳で音声を聞いて、同じように発音できるようになることを目標にしています。発音できると、フォニックスの効果で、書く練習しなくてもだいたい書けるようになりました。
8から9歳(小2・3)
水泳の選手の練習が忙しくて、英語は後回しになりました。
選手に選ばれなかった下の子は、毎日、上で紹介したカードとフォニックス音声聞いて、学習継続中。
10から11歳(小4・5)
duolingoとキクタン始めました。リズムに乗って単語を覚えられるのが子供には大当たり。
小5の今も、楽しく毎日続けてます。ひとつひとつわかりやすくは、中二の2回目に突入です。
最後に
うちのがんばらないおうち英語いかがでしたでしょうか?こんなゆるいうちのかてがくが、皆さんの参考になればうれしいです。
まずは1日5分から、ママも一緒に楽しもう!!
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がんばらないそろばんもあります↓

幼児期かてがくの振り返り↓


