ほかの家庭では、どれくらいお勉強させてるの?何歳から?なにをしたらいい?ちょっと気になりますよね?
本日は、うちの幼児教育を年齢別に入学前まで振り返ります。
ママのおなかの中
妊娠が分かってから、母子手帳をもらい、母になることを実感。仕事をしながら、寝る前に図書館で借りてきた日本昔話を音読。
パパが、「もうちょっとゆっくり読んだら?」とアドバイスくれたので、それに従う。パパは、ピアノを弾いたり、ギターを弾いたりしていた。(趣味)
0歳から2歳
クラシックや童謡
も流していたが、ママが退屈になると、流行りの音楽や好きな音楽を流していた。
絵本は、毎日10冊以上は読んでいたと思います。この頃の絵本は、文字も少なく、カラフルな絵本が主なので苦痛ではなかった。毎日のように、外におにぎりを持って遊びに行き、お砂遊び
に没頭。裸足になって、泥だらけの日々。
ベビーコロールでぐるぐるお絵かき。引っ越してきて、友達ゼロだったので、お友達作りのために一歳で、英語リトミックに通い始める。支援センターにもよく行きました。
3歳から4歳(年少)
市販の学研のドリルと公文のドリルをやり始める。上の子のみポピーも追加でやってました。
ドリルは、できない単元は後回しにして、とにかく、「座っていられる時間が長くなるといいな~」ぐらいのマインドで、遊びがお勉強につながるようにすることを心掛けていました。
4歳から5歳(年中)
引き続き、学研と公文の市販のドリル。そこに七田式
と奨学社
の小学受験のドリルも追加。
小学校は、近くの公立と決めていたのに、なぜ小学受験のドリルをやり始めたのか?
こちらの記事を参照してください↓

あとは、おうちそろばんを始めました。計算は、早く正確にできたらいいな。と思ったので。
そろばんの記事はこちら↓

5歳から6歳(年長)
継続して、市販の学研とくもん、市販の七田式、奨学社の小学受験ドリルとそろばんをこなす。幼児から小学生ドリルへ、本格的に先取りを始めました。

うちの通っていた幼稚園では、年長の時に鼓笛をガチでやるんですが、かてがくママは、音楽の教養がなく、ピアノを教えたりすることができなかったにもかかわらず、リトミックで、培ったリズム感で、最高の鼓笛演奏に涙。
子供の成長ってほんと全米が泣けますよね。
最後に
駆け足でしたが、ざっと振り返ってみました。ご質問等ございましたら、SNSのコメント欄に書いていいただけると嬉しいです。
机に向かうだけがお勉強じゃないよ↓

子育てに困ったときの記事↓



