皆さん、もう夏休みまで2週間切りました!準備は大丈夫ですか?
って言ってる自分が大丈夫じゃなくて、ドリルを本屋さんで購入、スキャンして、コピーして、夏休み始まる前から疲れてます。
もう夏休みって、ご飯作るのただでさえ暑くて大変なのに、子供たちは朝から晩までお腹すかしてますよね。。。それが、45日もあるなんて(泣)
皆さんの『勉強しなさい!』って怒る回数が少しでも減るように、我が家で効果があった「子どもが自ら机に向かう夏のルーティン」を紹介します。
夏休み前の早帰り期間を充実させるためのブログはこちら↓

なぜ夏休みは勉強のやる気がなくなるのか?
学校のような「チャイム」がないから
「キーンコーンカーンコーン」これがないと、いつまで勉強し続けなきゃいけないんだ?って子供の不満をためてしまいます。うちの場合は、その時にやる量を可視化していますし、アレクサにチャイムの代わりになってもらってます。
なぜかママの声よりアレクサの声の言うことを聞く↓

誘惑がいつでも目の前にあるから
もうデジタルネイティブの今の子たちの最大の敵!スマホやスイッチの誘惑負けないように、子供と相談して、手の届かないところにスマホ置き場をつくったり、ちゃんと勉強が終わったらゲームをする約束をしてお互いしっかりルールを守ろう。親がルールを決めるのではなく、子供と親で話し合って決めるのが大事です。
我が家が成功した「夏の勉強ルーティン」3つの鉄則
「朝一番」に終わらせる
最近の酷暑で、もう朝から暑い日も多くなりましたが、早寝、早起き、朝ごはんの生活リズムをくずさず、10時までに家庭学習と宿題を終わらせて、その後市民プールやプラネタリウムに行きたいですね。(自由時間ってことです)
「時間」ではなく「量」で区切る
うちは、毎日の家庭学習のための2つのファイルボックスを用意して、終わったドリルは、空いてるボックスへ移動するシステムにしてます。子供も、勉強の量が減っていくのが可視化されると頑張ります。
勉強を始める「スイッチ」を作る
うちは、必ず、食後に勉強を始める習慣があります。リビング学習をしているので、食事の後はすぐ食器を片付けないと勉強できないというデメリットもありますが、うちは狭くて学習机を置けそうにないので、そこはママと子供で頑張ってます。
リビング学習の環境づくり
机の上には「今やる教材」以外置かない
先に書いた、ファイルボックスと筆箱、キッチンタイマー以外は置きません。ママも家事をする手を止めて、その時間は、丸付けと子どもたちの分からないコールの連発に、怒りを抑えて震えながら教えてます(汗
ごほうび
うちは、ドリルが終わったら300円のお小遣いをあげています。そのお小遣いをためて、シル活に勤しんでいます。
新しい勉強はじめてみませんか?
おうちえいご
幼児期からゆるりと続けています。本当は、オンライン英語復活させたいんですが、今は、インプット優先になってます。

おうちそろばん
そろばんやってなかったママでもゆるゆるおうちそろばんなら大丈夫。そろばんの教材って350円など激安価格なので始めやすいです。

まとめ
子供がだらだらしてると、「勉強しなさい」って、つい言ってしまいますよね。本当は、子供が今始めようとしていたのかもしれないし、もう少しソファーで充電してから始めたかったのかもしれない。
子供のペースを尊重して、「待ってあげる」「早くしなさい」って言わないのが本来の母の姿だとは思うのですが、なかなかできることではないと思います。
生活リズムを崩さず、最初から完璧を求めすぎず、最高の夏休みになるといいですね。
それでもやる気が出ないときに読む記事はこちらです↓


