これは伴走するママも、子供もありますよね。うちが実際にやって、効果のあった対処法をママ自身の対処法も併せて書いていこうと思います。
安心してください。そもそも、やる気なんて、どこにもないですよ。
やる気満々で机に向かう子、たまには、そういう子もあるでしょう。そんな、レアポケモンのような、素敵な子育てをされてるかたもいるかと思います。
ですが、ほとんどの子は、

「宿題やったの?」

「今やろうと思ってた。そう言われるとマジやる気無くすわ」

「何時間ゲームしてるの?」

「今やめようと思ってた(怒り)」
毎日がこんなかんじの繰り返しだと思います。
勉強のハードルを下げる。
子供&ママ
とりあえず、椅子に座ってみる。鉛筆を持ってみる。ノートを開いてみる。そうすると、人間って作業興奮といって一個できたら、次もやってみようという脳の仕組みを持っています。
場所を変えて気分転換
子供
ベッドやソファーで、寝ながら音読の宿題や、ドリルの宿題をやらせてみる。すると、寝ながらだと、書きにくくて、自然と机に向かうようになります。
ママ
ママなら、カフェや図書館に行って、気分転換してみよう。タイムラプスを使って、勉強している自分の撮影をしてもいいかも。視線を感じて、頑張れる。
タイマーを使って全集中
子供&ママ
「よーいどん」でスタートさせて、「3分で、この計算解いてみよう。」「10分で、何個漢字覚えられるかな?」などルールを決めて、ゲーム感覚でやってみよう。
次、同じ問題を解くときに、タイムが短くなったら、嬉しさUP!!
おやつのごほうび
子供&ママ
「このページ終わったら、グミ1個あげる。」兄弟と競い合えば、グミの数も減っていくので、自然と燃えます。
グミって、今すごく流行ってますよね。食べたことない新作グミなら、食べたい一心で頑張れる。もちろん、チョコでもクッキーでもOKです。ママは、体重が気になりますかね。
しっかりほめてあげる
子供
「この字すごく上手に書けてる」「字が上手にかけるようになってきたね。」「この問題解けたのすごいじゃん」「前回よりタイムも縮んでるね」など、今までの勉強と現在の勉強を時系列に的確にほめてください。
子供にとって、「今までの自分も見ててくれてる」「今の頑張りもほめられた」といった、時間の共有こそが、やる気につながります。
ママ
ママは、ほめられるってなかなかないですよね。そういうときは、SNSに投稿して、素敵な仲間に褒めてもらいましょう。「いいね」の通知で頑張れる。
楽しいを増やそう
「毎日ガミガミ、口うるさく言って、寝る前には自己嫌悪でいっぱい。」私もいっしょです。少しづつでも「わかる・できる」を体験させてあげて、楽しいを増やそう。
そうしたらきっと、やる気だってあがる↑↑
子供が言うことを聞かなくて困ってる人の一助になりたい↓

うちのゆるいお勉強↓



