そうなんです。
うちの子は、二人とも公立の小学校に通っているのですが、幼児期にやっていた小学受験のワークが本当にやっててよかったって思ったので、なぜ?きっかけは?どれがいい?など、疑問にお答えしていきたいと思います。
経験者は語る。それは、なぜなのか?
当時の私は、「とりあえず、やってみて、できなさそうなら止めたらいいや。」という軽い考えでしたが、今は、やっててよかったです。
小学校受験のワークは、ただの知識の詰め込みではなく、公立小でも100%役に立つすごい教材だと感じたからです。
プログラミング学習の基礎になっているから
小学校受験のワークによく出てくる問題を例にあげてみます。
論理的思考
受験問題によく出る、回転図形や、積み木、ルーレットや観覧車問題が、空間認識、パターンを理解し、論理的に思考できる力を養います。
問題解決能力
お話の記憶や季節の問題、これらは、まだ数年しか生きてない子供には難しいですが、よく話を聞いて「どうしたらいいか?」「今は、暑いから夏かな?ひまわりが咲いてるから、夏だな。」など、論理的に考え、物事を解決する力を養います。
思考力
全統小を受けて感じたのですが、思考力というのは今後の人生に大きく影響すると思います。
なぜなら、今の小学校のテストは、単純計算や漢字の丸暗記で点数が取れるようになっていないからです。
算数
文章題がものすごく長くなり、「何を問われているのか」を自分で考えて、式を組み立てる力が求められます。
国語や生活、道徳(理科社会も)
「あなたならどう思うか、理由を答えなさい」という記述式の問題が1年生から普通に出てきます。
お話を聞く力
幼稚園や保育園までは、先生が手取り足取り面倒を見てくれましたが、小学校からは一変します。「口頭で一度だけ」言うことが多いです。このとき、お話を聞く力がない子は、「え?何ページ?何するの?」とパニックになり、授業に置いていかれてしまいます。
小学校受験のワークの多くは、親が問題文を口頭で読み上げて、子供がそれを聞いて解くスタイル(耳からの情報処理)です。 これをやってきた子は、「1回で正確に話を聞き、その通りに行動する力」がズバ抜けて高くなります。先生の指示をパッと理解できるので、学校生活自体にものすごく自信が持てるようになります。
小学校受験のワークに取り組み始めたきっかけ
これは、私のいとこ(東大卒)が、小学校受験をしていて、「受験しなくてもいいから、ワークを買ってやってみたら?」っていう、そのいとこの母(かてがくママのおばちゃん)からのアドバイスから始まりました。
うちは一歳ごろから、幼児用クレヨン(ベビーコロール)をもたせて画用紙に、お絵かきをさせたり、2.3歳になると、学研の幼児ドリル
を一緒にやっていたので子供自身、ワークをやることには抵抗がなかったです。
そして、小学校受験のワークは、イラストやパズルを使って頭の中でこねくり回す問題ばかりです。
これで遊んでいる子は、入学した時点で「答えのない問いを面白がる頭(=思考力)」がすでに完成しているため、根気よく粘り強く考える力が身に付くと感じました。
実際に使ったおすすめワーク
愛用した奨学社
一冊のページ数が多くて、良問ぞろい、やりごたえ抜群!!しかも、コスパ最高! 奨学社さん、ありがとう!!
入門
- しょうがく社 集中ワーク
初級
- 奨学社 有名小受験ワーク
中級
- 奨学社 合格ワーク100
上級
- 有名小特訓ワーク
大学入試共通テストで情報Ⅰが必修化
国公立大学の受験を視野に入れている方は、ぜひやっておいてください。早くから、情報Ⅰの架け橋をしてあげたら、受験勉強が少し楽になるかもしれません。
まとめ
「小学校受験のワークって、お受験する子だけの難しいものでしょ?と思われがちですが、実は違います。
入学後に学校の先生から『1回で指示を聞き取る力』、そしてテストで『自分の頭でひねり出す思考力』と『プログラミングの導入』この公立小でトップを走るために一番必要な能力を、一番楽しく、最高に質の良い問題で鍛えられるのが、実は小学校受験のワークなんです!
皆さんも、ぜひやってみてください。
お勉強に乗り気じゃないときの参考になる記事はこちらから↓




