夏休みをフラゲせよ!
「何言ってんだ、こいつ?」って思った皆さんおはようございます。
そうなんです。夏休みの前って、個人面談で早帰りだったり、先生たちが通知表つけるために、午前授業のところもありますよね?その、誰も動いてない一週間をどう過ごすか?で、夏休みの家庭学習の充実度が変わるんです。
スタートダッシュを決めて、夏休みを楽しもう
まずは、早帰りWEEKになる前に、やることリストを作っておこう。
例えば、
- 読書感想文を完成させる
- 一学期に理解できなかったところの総復習
- 自由研究のテーマを決めて、準備を始める
- 二学期以降の先取り学習をしよう
など。
読書感想文を完成させる
課題図書は、四月の初旬に毎年発表されています。
もしかしたら、GWに完成させてる強者もいるのかもしれない。。。うちの地域は、図書館で借りると、順番待ちがすごいんですよね。もう、自分の順番が来るときには、夏休みが終わってるってほどなんです。なので、子供と一緒に本屋さんに行って買ってあげちゃいます。

一学期にできなかったところの総復習
六月末ごろから、漢字50問テストや、一学期の総復習のカラーテストが学校で行われますよね。
まずは、カラーテストのお直しをしてから、学校で支給されてるドリルをもう一度解いたり、教科書準拠のドリルを解いて苦手克服に努めよう。
自由研究のテーマを決めて準備をはじめる
せっかくの夏休み、最後の日まで自由研究を残しておくより、早めに取り組んでストレスをなくそう。
自由研究のテーマを今のうちに決めて、工作などの材料も揃えておけば、あとは、毎日の観察日記をつけたり、工作を完成させたり、実験をして結果をまとめるだけで大丈夫。みんなが、まだ動いてない時期からやっておけば、材料の売り切れも少ないし、実験や工作に失敗しても、余裕を持って、取り組める。
二学期以降の先取り学習をしよう
上に書いた三つが終わったら、いよいよ先取学習のお時間です。
私のおすすめ教科は、算数と英語なのですが、(演習に時間がかかる)子供の弱点に合わせて、漢字が苦手だから、先取りしようでも大丈夫。ママと子供で相談して決めよう。
最高の夏休みにしよう
ママ目線でいえば、夏休みは、お弁当作って学童に送って行ったり、在宅なら、朝・昼・晩・おやつって、もう一日中台所にいるんじゃない?ってほど、食事の準備と家事が大変ですよね。
子供たちが工作やおもちゃをやりっぱなしで、部屋もごちゃごちゃになるし、、、ですが、親と過ごししてくれる夏休みはあと何回来るのでしょうか?そう思うとちょっぴり悲しくなりますが、「後悔のない、夏休みが送れたらいいな。」と思います。
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