年に二回の大イベント。塾なしかてがくのみのうちの子たちのテスト結果も踏まえながら、レビューしていこうと思います。
過去記事はこちらから↓

低学年と高学年のギャップ
うちには、五年生と二年生がいるので、二人を見ながら感じたことを書いていこうと思います。
【結果公開】二年生(低学年)とママのマインド
人生二回目の受験。
初受験のときは、いつも学校でやるカラーテストとは違い、問題用紙と答案用紙が別になっていて、
問題用紙は持ち帰り、答案用紙を提出してくるっていう仕組みが理解できず、問題用紙に答えを記入し、両教科0点取りました。。。。事前に過去問見せておいたのにな。(小声)
今回のテストでは、ちゃんと答案用紙に答えを書き、提出できたし、しかも、2教科の偏差値56.1!! よくできたね!
次回のテストでは、問題用紙にも、解答用紙にも答えを書いてきて、自己採点するのが目標。

【結果公開】五年生(高学年)と算数の洗礼
こちらも、人生で二回目の受験。
今まで、四回申し込みしましたが、全統小に日に限って、流行りの病になり、二回休んでます。結構ドタキャン多いみたいです。小声
そんなこんなの五年生、四教科になり、難易度もUP、二教科の平均が、二年生とは違い、下がります。
この、うちの子の伸びしろしかない、算数をどうやって攻略していこうか?

【五年生】得意な国語・社会と、苦手な算数
国語・社会がいい理由
国語
本が大好きで、いっぱい読みます。読む速度も大人顔負けの速度で読みます。
あとは、漢字も得意で先取り済なのがよかったのかな。

社会
主人も、私も旅行が好きなので、日本全国いろんなところへ連れていきます。
特に今回は大好きな沖縄に関係ある亜熱帯地域の問題が出たのがよかったのかも。
苦手な算数
前半の計算問題は、しっかりできていたので、後半の思考力の部分と文章題をどうやって点数につなげるかが今後の課題です。
算数ラボ、もう一度やろうかな。。。
総評
塾に通っていない普通の小学生が、全国の猛者たち(中学受験組)と同じテストを受けたらこんな感じになりました。
2年生なら塾なしでも55以上を狙えるけど、5年生の算数はやっぱり通塾組の先取りカリキュラムに圧倒される…
その壁を少しでも縮めるには、まずは、テストの解きなおしと、先取り、思考力と文章題の特訓を始めたいと思います。


