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【小5】全統小の結果を公開!4教科の成績と算数の課題を分析

全統小の結果を公開!4教科の成績と算数の課題を分析 全統小
全統小
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「塾なし・家庭学習だけで勉強しているけれど、全国規模のテストを受けたらどのくらいできるんだろう?」

そんな疑問から、わが家では「全国統一小学生テスト(全統小)」を受けています。

今回は、小学5年生の子どもが受験した全統小の結果を公開します。

小5になってからは、国語・算数・理科・社会の4教科。

今回の結果は、

5年6月全統小
  • 国語:99点/150点・偏差値58.5
  • 算数:54点/150点・偏差値39.6
  • 理科:72点/100点・偏差値54.4
  • 社会:64点/100点・偏差値60.6

でした。

一番印象に残ったのは、算数です。

点数だけを見ると54点なので、かなり改善の余地ありです。

でも、問題を細かく見ていくと、

「計算などの基本問題はできている。でも、思考力・文章題・応用問題には課題がある」

ということが分かりました。

そして国語でも、

物語文のストーリー把握はできている一方、説明文の全体把握に課題がある

ということが見えてきました。

全統小を受けることで、普段の家庭学習だけでは気づきにくかった「わが子の得意・苦手」がかなり具体的に分かりました。

この記事では、小5の全統小の結果を教科ごとに公開しながら、

  • どの教科が得意だった?
  • どの分野が苦手だった?
  • なぜその結果になった?
  • 今後の家庭学習で何をする?
  • 塾なし家庭学習で全統小を受けて分かったこと

について、わが家のリアルな経験をまとめます。

「小5の全統小ってどんな結果になる?」

「塾なし家庭学習でも大丈夫?」

という方の参考になればうれしいです。

  1. わが家は「塾なし・家庭学習」で勉強しています
  2. 小5の全統小、今回が人生2回目
  3. 今回も全統小のための特別な勉強はしていません
  4. 【結果公開】小5の全統小・4教科の結果
  5. 【小5・国語】99点/150点・偏差値58.5
    1. 国語は「物語文」が比較的できていました
    2. 国語の課題は「説明文」
    3. 国語は「読書」だけで終わらせない
  6. 【小5・算数】139点/150点・偏差値59.6
    1. 算数は「計算できる」と「考えて解く」が別だった
    2. 「算数が苦手」ではなく「思考問題が課題」
    3. 小5の算数、これから取り組みたいこと
  7. 【小5・理科】72点/100点・偏差値54.4
    1. 理科は「地球」が満点!
    2. 理科も「点数」だけではなく分野を見る
  8. 【小5・社会】64点/100点・偏差値60.6
    1. 社会は「現代の社会」と「地図」がよかった
    2. 社会が比較的得意なのは「旅行」の影響もある?
    3. 社会の課題は「日本の産業」
  9. 4教科を並べると、わが子の特徴が見えてきた
  10. 全統小を受けて一番よかったこと
  11. テストの結果が悪くても、落ち込まなくて大丈夫
  12. 全統小の後は「解き直し」もしています
  13. 親が教えられない問題は無理をしない
  14. 無料の全統小、実際に勧誘はあった?
  15. 小5、次の全統小までにやりたいこと
    1. 算数
    2. 国語
    3. 理科
    4. 社会
  16. 小5の家庭学習は「苦手を全部やり直す」必要はない
  17. 塾なし家庭学習で全統小を受けて分かったこと
  18. 下の子の全統小では、まさかの0点も経験しました
  19. まとめ
  20. わが家の小学生の家庭学習はこちら
  21. かてがくママより
  22. こんな記事も書いています
  23. みなさんの家庭学習はいかがですか

わが家は「塾なし・家庭学習」で勉強しています

まず、わが家の家庭学習について少し。

基本的に、子どもたちは塾には通わず、家庭で勉強しています。

学校の宿題や家庭学習、市販の教材などを使いながら、その時々の子どもの様子に合わせて勉強しています。

だからこそ、普段の家庭学習だけでは、

「全国の中ではどのくらいできているんだろう?」

ということが分かりません。

そこで、全統小を一つの目安として利用しています。

全統小の結果を見て、

「偏差値が高かったからOK」

と判断するのではなく、

「今の家庭学習で足りないところはどこ?」

を確認するためのテストとして考えています。

小5の全統小、今回が人生2回目

今回の全統小は、小5の子どもにとって人生で2回目の受験でした。

実は、これまでにも何度か申し込んだことがあります。

ところが、テスト当日に体調を崩してしまったことがあり、なかなか受験できませんでした。

今回は無事に受験。

しかも小5なので、国語・算数だけではなく、

国語・算数・理科・社会の4教科

です。

普段の学校のテストとは違う問題も出てくるので、どんな結果になるのか楽しみでもあり、少しドキドキもしていました。

今回も全統小のための特別な勉強はしていません

今回も、全統小に向けて特別な対策はほとんどしていません。

いわゆる「ノー勉」です。

もちろん、全統小でいい点を取るために勉強する方法もあると思います。

でも、わが家の場合は、

「普段の家庭学習でどのくらいできるのか」

を確認したかったので、特別な対策はしませんでした。

そのため、今回の結果は、今のわが家の家庭学習の状態を確認する一つの材料になったと思っています。

【結果公開】小5の全統小・4教科の結果

まずは、今回の結果を一覧にしてみます。

教科得点偏差値
国語99/150点58.5
算数54/150点39.6
理科72/100点54.4
社会64/100点60.6

4教科それぞれに特徴がありました。

特に、

算数は得点が高いのに、思考力・文章題に課題が見えたこと。

そして、

国語は説明文の全体把握が大きな課題だったこと。

この2つは、今後の家庭学習を考えるうえでかなり参考になりました。

【小5・国語】99点/150点・偏差値58.5

全統小小5国語6月

まずは国語です。

今回の国語は、

99点/150点

偏差値は、

58.5

でした。

結果を分野別に見ると、

分野得点配点
語彙力28点40点
物語文(心情理解)40点46点
物語文(ストーリー把握)10点10点
説明文(部分理解)21点42点
説明文(全体把握)0点12点

という結果でした。

ここを見ると、かなり特徴があります。

国語は「物語文」が比較的できていました

物語文のストーリー把握は、

10点/10点

でした。

ここは満点。

また、物語文の心情理解も、

40点/46点

と、比較的できています。

わが家の子どもは本を読むことが好きで、普段からかなり本を読んでいます。

そのため、

物語を読んで、登場人物の気持ちやストーリーを理解する

という部分は、比較的得意なのかなと感じました。

もちろん、「読書をしていれば国語が得意になる」と単純に言えるわけではありません。

でも、普段から文章を読むことに慣れていることは、今回の結果にも少し表れているのかなと思います。

国語の課題は「説明文」

一方で、気になったのが説明文です。

説明文の部分理解は、

21点/42点

でした。

そして、説明文の全体把握は、

0点/12点。

ここは、かなりはっきりした課題です。

結果を見て、

「説明文、弱いんだな」

と初めて具体的に気づきました。

普段、本をたくさん読んでいるので、

「国語は大丈夫かな」

と思っていた部分もあります。

でも、

物語を読む力と、説明文を整理して読む力は別なのだな

と感じました。

国語は「読書」だけで終わらせない

今回の結果を受けて、今後は読書を続けながら、

説明文を意識して読む機会

も増やしていきたいと思っています。

特に、

  • 文章全体で何を言っているのか
  • 筆者が一番伝えたいことは何か
  • 段落ごとの役割は何か
  • 具体例と筆者の主張を区別できているか

などを意識したいです。

「本をたくさん読む=説明文も得意」

とは限りません。

今回の全統小で、それがよく分かりました。

【小5・算数】139点/150点・偏差値59.6

全統小小56月

続いて算数です。

今回の算数は、

54点/150点

偏差値は、

39.6

でした。

分野別では

分野得点配点
計算2430
平面図形1836
文章題024
立体図形030
数・規則性1230

計算は、できていましたが、

文章を読んで答える問題に、

かなり改善の余地あることが分かりました。

算数は「計算できる」と「考えて解く」が別だった

普段の家庭学習を見ていても、計算問題は比較的スムーズに解けています。

こうして成績表を細かく見てみると、「算数が全部苦手」というわけではなく、計算に比べて、文章を読んで考える問題や図形、規則性の問題に課題があることが分かりました。

つまり、

計算する力はある。

でも、

「この問題はどう考えればいい?」

という部分には、まだ伸びしろがあるということ。

これは今回の全統小を受けたことで、かなりはっきり見えてきました。

「算数が苦手」ではなく「思考問題が課題」

ここは、家庭学習を考えるうえで大切だと思っています。

今回の結果を見て、

「算数が苦手なんだ」

と一括りにしてしまうと、少し違います。

思考力・文章題・応用問題に課題がある。

ということ。

だから、今後の家庭学習も、

「算数を最初から全部やり直す」

のではなく、

苦手なタイプの問題を増やす

という方向にしたいと思っています。

小5の算数、これから取り組みたいこと

今回の結果を受けて、これからは、

  • 思考力問題
  • 文章題
  • 応用問題
  • 間違えた問題の解き直し

を意識していきます。

特に、以前取り組んでいた算数ラボを、もう一度やってみようかなと思っています。

計算問題をたくさん解くというより、

「どうしてこうなる?」

「どこに気づけばいい?」

と考える問題に触れる時間を増やしていきたいです。

【小5・理科】72点/100点・偏差値54.4

全統小小5理科

理科は、

72点/100点

偏差値は、

54.4

でした。

分野別の結果を見ると、

分野得点配点
エネルギー16点24点
生命16点24点
粒子16点28点
地球24点24点

でした。

理科は「地球」が満点!

理科で特に目立ったのが、

地球 24点/24点

です。

なんと満点でした。

一方で、

  • エネルギー:16/24
  • 生命:16/24
  • 粒子:16/28

となっています。

こうして分野別に見ると、

「理科が苦手」

というより、

分野によって得意・不得意がかなり違う

ことが分かります。

理科も「点数」だけではなく分野を見る

理科72点という結果だけを見ると、

「まあまあかな」

で終わってしまいます。

でも、分野別に見ると、

地球は満点だった。

一方で、

粒子はもう少し伸ばせそう。

ということが分かります。

今後、理科を復習するときも、全部を同じように勉強するのではなく、苦手な分野を確認しながら取り組んでいきたいと思います。

【小5・社会】64点/100点・偏差値60.6

全統小小5社会

社会は、

64点/100点

偏差値は、

60.6

でした。

今回、4教科の中で偏差値が一番高かったのが社会です。

分野別では、

分野得点配点
都道府県と都市16点24点
日本の産業4点24点
現代の社会24点24点
地図の読みとり8点8点
国土と自然災害12点20点

という結果でした。

社会は「現代の社会」と「地図」がよかった

特に、

現代の社会 24/24点

で満点。

さらに、

地図の読みとり 8/8点

も満点でした。

これはかなりよかったです。

一方で、

日本の産業は4/24点。

ここは大きな課題でした。

同じ社会でも、分野によってかなり差があります。

社会が比較的得意なのは「旅行」の影響もある?

わが家では、旅行で日本各地に行く機会があります。

子どもは特に沖縄が大好き。

今回の全統小でも、沖縄に関係する問題が出て、

「これ知ってる!」

という経験がありました。

もちろん、

「旅行にたくさん行けば社会が得意になる」

と単純に言えるものではありません。

ただ、実際に行った場所や見たものが問題に出てくると、

「教科書で見た場所」

ではなく、

「自分が知っている場所」

として思い出しやすいことはあるのかなと思います。

社会については、こうした実体験も大切にしながら、家庭学習では知識の抜けている部分を補っていきたいです。

社会の課題は「日本の産業」

社会で一番気になったのは、

日本の産業 4/24点

という結果です。

ここは、かなり伸びしろがあります。

結果を見ると、

「社会は得意」

と単純に考えるのではなく、

「現代社会や地図は得意。でも日本の産業は弱い」

と分かります。

こういう細かい分析ができるのが、全統小のよいところだと思います。

4教科を並べると、わが子の特徴が見えてきた

今回の結果を4教科まとめて見ると、

国語

→ 物語文は比較的得意
→ 説明文、特に全体把握が課題

算数

→ 基本的な計算はできる
→ 思考力・文章題・応用問題が課題

理科

→ 地球分野は満点
→ 粒子など、もう少し復習したい分野がある

社会

→ 現代の社会・地図は満点
→ 日本の産業が課題

という特徴が見えてきました。

こうして見ると、

「この子は国語が得意、算数が苦手」

という単純な話ではありません。

教科の中にも、得意・不得意があります。

全統小を受けて一番よかったこと

今回、全統小を受けて一番よかったと思ったのは、

家庭学習の方向を修正できたことです。

例えば算数。

普段の家庭学習を見ていると、

「計算もできているし、まあ大丈夫かな」

と思ってしまいます。

でも、全統小を受けると、

「思考力問題はもう少し経験が必要だな」

と分かりました。

国語も同じ。

「本をたくさん読むから大丈夫」

ではなく、

「説明文の全体把握は弱い」

という課題が見つかりました。

これは、テストを受けなければ気づかなかったかもしれません。

テストの結果が悪くても、落ち込まなくて大丈夫

全統小は全国規模のテストなので、結果を見るとどうしても、

「偏差値が低かった」

「思ったより点数が取れなかった」

と落ち込んでしまうことがあります。

でも、私は結果を、

「子どもの能力を決めるもの」

とは考えていません。

今回の結果も、

「算数54点だった!」

だけで終わるのではなく、

「計算はできる。思考力問題をもう少しやろう」

というところまで見ました。

テストは、

できなかったことを見つけるためだけではなく、次に何をするかを決めるためのもの

だと思っています。

全統小の後は「解き直し」もしています

結果が返ってくるまでの間も、問題用紙を使って解き直しをしています。

間違えた問題を見て、

「これ、もう少しでできたんじゃない?」

という問題と、

「これは今の段階では難しいね」

という問題に分けます。

特に大切にしているのが、

「あと少しで解けた問題」

です。

こういう問題は、解説を読んだり、もう一度考えたりすることで、次回は正解できる可能性があります。

親が教えられない問題は無理をしない

家庭学習をしていると、

「これ、どうやって教えたらいいの?」

という問題も出てきます。

私自身もあります。

そんなときは、親が無理に全部教えようとはしません。

解説を読んだり、必要なら動画などを利用したりします。

家庭学習だからといって、

親がすべて教えられなければいけない

とは思っていません。

子どもが理解できる方法を探すことも、家庭学習の一つだと思っています。

無料の全統小、実際に勧誘はあった?

「無料で受けられるけど、塾への勧誘がすごいのでは?」

と気になる方もいると思います。

わが家の場合、実際に受けてみて、強引な勧誘をされたという印象はありませんでした。

ただ、結果がよかったときには、

「塾に入る予定はありますか?」

「中学受験を考えていますか?」

といった話をされたことはあります。

わが家は基本的に、

塾なし・家庭学習

というスタイル。

そのため、必要な情報だけ参考にしながら、今の家庭学習を続けています。

小5、次の全統小までにやりたいこと

今回の結果を受けて、今後は特に次のことを意識します。

算数

  • 思考力問題
  • 文章題
  • 応用問題
  • 間違い直し
  • 算数ラボの再開

特に、

「どうやって解いたの?」

と、考え方を言葉にしてもらうことも意識したいです。

国語

  • 読書を続ける
  • 説明文を読む
  • 段落ごとの内容を確認する
  • 筆者の主張を考える
  • 説明文の全体像をつかむ練習

物語文は今まで通り読書を楽しみながら、説明文にも意識的に触れていきたいです。

理科

今回特に気になった分野を確認しながら、

  • エネルギー
  • 生命
  • 粒子
  • 地球

をバランスよく復習していきます。

地球分野は満点だったので、得意分野として維持していきたいです。

社会

社会は、

日本の産業

を重点的に復習します。

一方で、現代の社会や地図の読み取りはできていたので、得意な部分もそのまま伸ばしていきたいです。

小5の家庭学習は「苦手を全部やり直す」必要はない

今回の全統小で改めて感じたのは、

できないところが見つかったからといって、全部を一からやり直す必要はない

ということです。

算数なら、

「算数が苦手だから、全部やり直そう」

ではなく、

「計算はできている。思考力問題を増やそう」

でいい。

国語なら、

「国語が苦手」

ではなく、

「物語文はできている。説明文を重点的にやろう」

でいい。

このように、

得意なところは維持しながら、苦手なところに時間を使う。

これが、わが家の家庭学習には合っていると思っています。

塾なし家庭学習で全統小を受けて分かったこと

今回、小5の全統小を受けて感じたのは、

塾に行っているかどうかより、「今どこに課題があるのか」を知ることが大切ということです。

わが家は塾なしなので、家庭で子どもの勉強を見ています。

だからこそ、

「この勉強方法で大丈夫かな?」

と迷うことがあります。

そんなとき、全統小の結果は一つの目安になります。

もちろん、1回のテストだけですべてが分かるわけではありません。

その日の体調や問題との相性もあります。

だから、結果を絶対的な評価として見るのではなく、

「今のわが家の家庭学習を見直す材料」

として使っています。

下の子の全統小では、まさかの0点も経験しました

ちなみに、わが家の下の子(小2)の全統小では、今とはまったく違う経験をしています。

初めて受けたとき、

まさかの0点。

学力が原因ではありません。

問題用紙と解答用紙が別になっていることを理解しておらず、問題用紙に答えを書いて、解答用紙をほぼ白紙のまま提出してしまったのです。

この経験から、

「テストは学力だけではなく、テストの受け方も大切」

ということを学びました。

その後の小2の全統小では、2教科総合で偏差値56.1という結果になりました。

小2の詳しい結果はこちらにまとめています。

【小2】全統小の結果を公開!初回0点から分かったこと

まとめ

小5の全統小で「わが家の課題」が見えました。

今回の小5全統小の結果は、

  • 国語:99/150点・偏差値58.5
  • 算数:139/150点・偏差値59.6
  • 理科:72/100点・偏差値54.4
  • 社会:64/100点・偏差値60.6

でした。

4教科を詳しく見てみると、それぞれに特徴があります。

国語は、

物語文のストーリー把握はできている一方、説明文の全体把握が課題。

算数は、

計算などの基本問題はできている一方、思考力・文章題・応用問題に課題。

理科は、

地球分野が24/24点で満点。

社会は、

現代の社会と地図の読み取りが満点。一方、日本の産業が課題。

という結果でした。

こうして細かく見てみると、

「国語が得意」

「算数が苦手」

というような単純な話ではありません。

教科の中にも、得意な分野と苦手な分野があります。

だからこそ、全統小を受けた後は、点数や偏差値だけを見るのではなく、

「どこができて、どこをこれから伸ばすのか」

を見ることが大切だと思っています。

今回見つかった課題は、

  • 算数の思考力・文章題・応用
  • 国語の説明文
  • 理科の一部の分野
  • 社会の日本の産業

です。

次の全統小までに、これらを意識して家庭学習を進めていきたいと思います。

わが家にとって全統小は、

「子どもの成績を評価するためのテスト」ではなく、「家庭学習の方向を確認するためのテスト」

です。

これからも結果に一喜一憂しすぎず、

「じゃあ次は何をやろう?」

を考える材料として、活用していきたいと思います。

わが家の小学生の家庭学習はこちら

わが家は、塾なし・家庭学習を基本にしています。

小学生の家庭学習や、習い事と勉強をどう両立しているのかについても紹介しています。

【小5家庭学習】塾なしで習い事と両立!我が家の勉強時間・教材・続ける工夫

かてがくママより

全統小って、結果を見るときはやっぱりドキドキします。

「何点だった?」

「偏差値は?」

と、どうしても数字が気になります。

でも、今回の小5の結果を細かく見てみて、

「点数だけじゃ分からないことがいっぱいあるな」

と改めて感じました。

細かく見ると「次にやること」が見えてきます。

だから私は、全統小を受けたら、

「何点だった?」だけでは終わらせない。

これを大切にしています。

できたところは、

「よくできたね!」

と認める。

できなかったところは、

「じゃあ、次はここをやってみよう!」

と考える。

それくらいの気持ちで、これからも塾なし家庭学習を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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みなさんの家庭学習はいかがですか

家庭学習していると、

「他のおうちはもっとお勉強しているんだろうか?」

「うちは、できているかな?」

と、不安になるときありませんか?

そんな、不安や相談を、ぜひコメント欄でおしえてください。

皆さんのコメントお待ちしております

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