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【小5漢字】小テスト全100点&まとめテスト94・98点!我が家が使った神ドリル2冊とおうち学習法

小学生

小5になって急に漢字が難しくなり、画数の多さや覚える量が多くなり、我が家は「塾なし」ですが、日常の小テストはすべて100点、今回のまとめテストでも94点と98点を取れました!

小5になって一気に難しくなった漢字ですが、我が家では幼児の時からずっと続けている漢字の学習習慣のおかげと、漢字得意だというのもありますが、今でも漢字が得意なまま乗り切れています!実際におうちで使って「本当に効果があった」ドリル2冊と、具体的な使い方を公開します。

高得点のベースになった、低学年での漢字学習法はこちら👇

塾なしで克服!覚えられない小学生の漢字が自然と身につくおうち練習4Steps
Step1  下村式となえてかく漢字練習ノートこのノートを使って実際に楽しく唱えながら、書く。例)「大」という字は、よこぼうに、左にはらって、右払い♪Step2 子供が好きそうなキャラクターのドリルを選ぶコピーして使っても、直接書き込んでも…

小テスト「全100点」を連発できた!愛用ドリル2冊のリアルレビュー

1冊目のドリル:となえてかく漢字練習ノート・インプットドリル

となえてかく漢字ノートは、その名の通り、覚えづらい漢字も、声に出しながら覚えるという、漢字が苦手な子もすいすい覚えられちゃう、ミラクルドリル。例えば、大という字は、よこぼうに、左に払って、右払いって覚えます。

教科書ぴったりドリル「漢字」・アウトプットドリル

テスト前だけ、集中的に練習しています。間違えた問題や、考えても三秒以内に出てこなかった問題は、解きなおしノートを作って演習しています。

単なる「作業」にしない!我が家のおうち学習ルール3選

「とめ・はね・はらい・書き順」を意識する声かけ

これは、よく声かけしてます。あと、自分が書道をしていて、思ったのですが、やはり、書き順と「とめ・はね・はらい」がしっかりできてると、字がきれいになるのでおすめです。

間違えた問題だけをあぶり出して「自分専用の弱点ノート」をつくる

いわゆる、解きなおしノートです。「間違っても大丈夫、間違いは宝物だよ。」と普段から声かけして、間違いだらけでも、泣かせないようにしています。解きなおしのタイミングは、間違えた次の日とテスト前です。二回、三回間違える問題も何度も書かせず、毎日一回思い出させる作業(テスト)を大切にしています。

熟語の意味もセットで覚えて、記憶の定着率を上げる

熟語の意味を覚えることって語彙力につながるんですよね。なので、うちは意味が分からなかったら、すぐ調べさせています。

まとめテストで「94点・98点」だった時の親子のリアルな反応

いつも小テストで100点を取っていても、範囲の広い「まとめテスト」になると数点のケアレスミスが出るんですよね。「100点じゃなかった…」と落ち込ませず、「広範囲のテストで9割以上取れたのは本当にすごい!」と母は思ったのですが、子供の方が、悔しがっていました。

惜しかった数点のミスから学んだ「次への対策」

夏休みの今、もう一度教科書ぴったりドリルをやり直しています。

おわりに

小5の漢字は大変だけれど、「良いドリル選び」「正しい復習法」があれば、塾なしでも絶対におうち学習で乗り切れる!

ぜひ参考にして、お子さんに合うドリルを探してみてくださいね。

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