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【親が英語苦手でもOK】幼児向けおうち英語の始め方!挫折しない3ステップとおすすめ教材

【親が英語苦手でもOK】幼児向けおうち英語の始め方!挫折しない3ステップとおすすめ教材 幼児の家庭学習
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「子どもに英語をやらせたいけれど、親は英語が苦手……」

「幼児期からおうち英語を始めたいけれど、何から始めればいい?」

そんなふうに悩んでいませんか?

わが家も、私が英語をペラペラ話せる家庭ではありません。

それでも、子どもが小さい頃から、英語の歌を聞いたり、YouTubeを英語で見たり、オンライン英会話を利用したりしながら、無理のない範囲でおうち英語を続けてきました。

現在は子どもたちも小学生。

振り返ってみると、最初から難しい教材を使ったわけではありません。

「英語を勉強させる」というより、まずは英語に触れる時間を作る。

これが、わが家のおうち英語のスタートでした。

この記事では、親が英語を話せなくても始めやすい、幼児期のおうち英語について、

  • 何から始めればいい?
  • 何歳から始める?
  • YouTubeでもいい?
  • オンライン英会話は必要?
  • どんな教材を選べばいい?
  • 挫折しないためにはどうする?

という疑問について、わが家の経験も交えながら紹介します。

親が英語を話せなくても「おうち英語」はできる?

結論からいうと、親が英語を流暢に話せなくても、おうち英語は始められます。

私自身も、子どもに英語を教えられるほど英語が得意なわけではありません。

そこで、わが家では「親が英語を教える」のではなく、

英語を聞ける環境を作る

ことから始めました。

例えば、

  • 英語の歌を流す
  • 子どもの好きな動画を英語音声で見る
  • 英語の絵本や図鑑で遊ぶ
  • オンライン英会話を利用する

などです。

これなら、親が英語で会話をしなくてもできます。

もちろん、家庭によって合う方法は違います。

「毎日30分やらなきゃ」と決める必要もありません。

まずは、子どもが嫌がらずに続けられる方法を探すことを大切にしました。

幼児のおうち英語は何歳から?

「英語は何歳から始めればいいの?」

これもよく気になるところですよね。

わが家の場合、上の子は1歳から英語リトミックに通い、下の子も小さい頃から英語に触れる機会を作っていました。

ただし、

「○歳までに始めなければいけない」

と考える必要はないと思っています。

幼児期から始めるメリットの一つは、英語を「勉強」としてではなく、歌や遊びの一部として取り入れやすいこと。

まずは、

「英語って楽しい」

という経験を作ることから始めてみるのがおすすめです。

何から始める?失敗しない「おうち英語」3ステップ

わが家が実際にやってきたことをもとに、始めやすい順番で紹介します。

STEP1 まずは「聞く時間」を作る

最初から英単語を覚えさせたり、英語のワークをやらせたりする必要はありません。

まずは、英語の歌や音声を生活の中に取り入れてみます。

例えば、

  • 朝の支度中
  • 車の中
  • 遊んでいる時間
  • 食事の準備中

など。

わが家でも、幼児期は英語の歌や動画を楽しむところから始めました。

大切なのは、子どもに、

「ちゃんと聞いて!」

「英語を覚えて!」

と強制しすぎないこと。

最初はBGMのように流しておくくらいでもいいと思います。

わが家の場合

英語リトミックに通っていた時期は、そこで習った歌を家でも聞いていました。

「勉強しよう」と声をかけなくても、好きな歌なら自然と口ずさむようになります。

英語を始める最初の一歩としては、とても取り入れやすい方法でした。

STEP2 YouTubeやアニメを「英語音声」にする

子どもがすでに好きな動画があるなら、それを英語で見てみるのもおすすめです。

わが家の場合も、幼児期にはYouTubeの英語動画をよく利用していました。

ポイントは、

「英語のために新しい動画を探す」のではなく、

「子どもが好きなものを英語で見る」

こと。

好きなキャラクターや歌なら、英語でも意外と楽しんでくれます。

わが家で子どもの食いつきがよかったのは、

  • Cocomelon
  • Pinkfong
  • しまじろうチャンネル
  • PAW Patrol
  • Little Fox
  • Blippi

など。

英語動画を見せるときも、最初から全部理解できなくても気にしませんでした。

映像を見ながら何度も同じ表現を聞いているうちに、少しずつ音に慣れていきます。

YouTubeを英語音声にする方法

動画によっては、YouTubeの設定から音声を変更できます。

英語で見たい場合は、動画の設定などを確認して、英語音声が選べる場合は利用してみてください。

※動画によって設定方法や対応状況は異なります。

STEP3 タッチペン教材やオンライン英会話を取り入れる

英語を聞くことに慣れてきたら、少しずつ「自分で英語に触れる」方法を増やしていきます。

わが家では、

タッチペンで音声が流れる本

や、

オンライン英会話のリップルキッズパーク

を利用しました。

特に幼児の場合、机に向かって英単語を覚えるより、

「タッチしたら英語が聞こえる」

「先生と一緒に歌う」

といった遊びに近い方法の方が取り組みやすいことがあります。

おうち英語でよくある「3つの失敗パターン」

おうち英語は、始めることよりも続けることの方が難しいと感じます。

わが家も、いつも順調だったわけではありません。

親が発音や文法を細かく訂正してしまう

「その発音違うよ」

「文法が違うよ」

と親が細かく訂正してしまうと、子どもが英語を嫌がってしまうことがあります。

幼児期なら、まずは英語を楽しむことを優先。

正確さを追い求めすぎず、

「英語を使ってみた!」

という経験を大切にしました。

高額教材を買ったのに使わなくなる

おうち英語を始めると、魅力的な教材がたくさんあります。

「これを買えば英語ができるようになるかも!」

と、つい教材を増やしたくなることもありますよね。

でも、教材は子どもが実際に使うかどうかが一番大切。

最初は無料体験や、比較的取り入れやすい教材から試してみるのがおすすめです。

わが家も、実際に使ってみて合わなかったものや、途中でやらなくなったものがあります。

効果がすぐに見えなくてやめてしまう

英語は、始めたからといってすぐに結果が出るとは限りません。

「毎日聞かせているのに、全然話さない……」

と思うこともあると思います。

でも、幼児期のおうち英語では、

聞く → 慣れる → 少し分かる → 使ってみる

というように、時間をかけて変化していくことがあります。

だからこそ、短期間の成果だけで判断せず、無理なく続けられる方法を探すことが大切だと感じています。

【わが家の場合】幼児期はこんなふうに英語を取り入れました

ここからは、一般的な方法ではなく、わが家の実体験です。

上の子は1歳から、下の子も小さい頃から英語に触れてきました。

幼児期には英語リトミック、YouTube、オンライン英会話など、その時期にできることを取り入れていました。

その後、小学生になってからは、フォニックスや英単語、オンライン教材などに少しずつ変化しています。

0歳頃から現在までの詳しい記録はこちらにまとめています。

【わが家のおうち英語】0歳から小5まで!がんばらない英語学習のリアルな記録

幼児のおうち英語におすすめの教材・サービス

ここでは、わが家が実際に使ったものや、幼児のおうち英語に取り入れやすいものを紹介します。

オンライン英語

オンライン英会話は、いきなり契約するより、まず無料体験を利用して、

「子どもが先生と話すことを楽しめるか」

を確認するのがおすすめです。

わが家でもオンライン英会話のリップルキッズパークを利用した経験があります。

親が英語を話せなくても、先生と子どもが英語でやり取りできるのがメリットです。

わが家では幼児期にオンライン英会話を利用しました。

先生と直接やり取りすることで、聞くだけではなく、英語を使ってみる経験につながりました。

現在はさまざまなサービスがありますので、

  • 無料体験があるか
  • 子ども向けか
  • 日本語サポートがあるか
  • レッスン時間が家庭に合うか
  • 予約が取りやすいか

などを確認して選ぶといいと思います。

\実際にどうやって使ってきたか、詳しくはこちらです/

【わが家のおうち英語】0歳から小5まで!がんばらない英語学習のリアルな記録

英語アプリ

幼児期に使えるDuolingoABC(無料)や、現在、家族で使えるDuolingoを使っています。

DuolingoはファミリープランでSuperに入会中。広告なしで、毎日リリーとお話するのを楽しんでいます。

タッチペンで遊べる英語図鑑

ドラえもん英語タッチペン辞書

わが家で実際によく使ったのが、

タッチペンで音が聞ける! ドラえもんはじめての英語図鑑

です。

タッチペンで絵をタッチすると英語を聞くことができるので、子どもが一人でも取り組みやすい教材でした。

実際、わが家では使い込みすぎて表紙がボロボロになり、最終的には表紙を切り取るほど。

さらに、タッチペンの先を犬に噛まれてしまいました(笑)

それでも現在も使っています。

「買って終わり」にならず、実際に何度も使った教材という意味では、わが家にとってかなり印象に残っている教材です。

おうち英語は「毎日少しずつ」でOK

おうち英語というと、

「毎日30分!」

「毎日英語の絵本!」

「毎日オンライン英会話!」

など、しっかり取り組まなければいけないイメージがあるかもしれません。

でも、わが家はそんなに完璧ではありませんでした。

忙しい時期は英語が後回しになることもありました。

習い事が忙しくなれば、英語をする時間が減ることもあります。

それでも、できるときに少しずつ続けてきました。

だから私は、

「毎日必ずやる」より、「嫌にならずに長く続ける」

ことの方が大切なのではないかなと思っています。

まずは、

1日5分。

英語の歌を流すところからでも十分。

親子で無理なく続けられる方法を探してみてください。

まとめ

親が英語を流暢に話せなくても、おうち英語は始められます。

幼児期なら、まずは英語を「勉強」にしすぎず、

  • 英語の歌を聞く
  • 好きなYouTubeやアニメを英語で見る
  • タッチペン教材で遊ぶ
  • オンライン英会話を利用する

など、生活の中に取り入れてみるのがおすすめです。

そして何より大切なのは、家庭に合った方法で無理なく続けること。

わが家も、英語が忙しくて後回しになった時期があります。

それでも、子どもの成長や生活スタイルに合わせて方法を変えながら、ゆるく続けてきました。

「おうち英語を始めてみたいけれど、親が英語苦手だから無理かな?」

と思っている方も、まずはできることから始めてみてください。

英語の歌を1曲流す。

それだけでも、おうち英語の第一歩です。

わが家のおうち英語のリアルはこちら

0歳頃から現在まで、実際にどんな教材やサービスを使ってきたのか、年齢ごとにまとめています。

【わが家のおうち英語】0歳から小5まで!がんばらない英語学習のリアルな記録

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