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【小2算数】「時刻と時間」のテストで90点!我が家が試した対策と、あと一歩だった理由

【小2算数】「時刻と時間」のテストで90点!我が家が試した対策と、あと一歩だった理由 小学生
小学生

大人にとっては当たり前でも、子どもにとっては「時計の針」と「時間の長さ」がごちゃ混ぜになりがち。ものすごく時間をかけて親子で対策し、テストに挑んだ結果は「90点」!

【小2算数】「時刻と時間」のテスト

惜しくも満点を逃したけれど、すごく頑張った記録と、そこから見えた「つまずきポイント・対策」を大公開。

なぜこんなに難しい?我が子がつまずいた「時刻と時間」のポイント

「時刻(ピンポイント)」と「時間(長さ)」の言葉の壁

「〜時」と「〜時間」の違いがパッとイメージしづらい点。

時計の読み取りや計算のトラップ

「○分前の計算」や、60進法(60分で1時間)の繰り上がり・繰り下がりで頭がパニックになる現象。

我が家が取り組んだ!「時刻と時間」の対策

実物(算数セットの時計)を使って徹底的に体感させた

実際に長針をぐるぐる回して「何分進んだか」を目で見せました。

「数直線」を描く

頭の中だけで計算させず、図に書き起こすことで「出発+時間=到着」の仕組みと「午前」「正午」「午後」を視覚化しました。

我が家で使ってよかったドリル・アイテムの紹介

実際に活用したのは習熟プリント、ちびむすドリルです。(ちびむすのリンク先は、小3になっていますが、小2でも解ける内容です) 間違いが一人で完璧に解けるまで、何度も印刷して繰り返しました。

あとは、算数セットの中に眠っていた時計を出して、実際に問題通りに針を動かしてみました。

【小2算数】「時刻と時間」

対策したのに…!あわや100点だったのに失点した「惜しいポイント」

何が原因で90点になってしまったのか?時刻を読む問題で、8時58分を9時58分と回答して、×だったんですよね…。文章題ばかり対策して、時刻を読むという簡単な問題に足元をすくわれてしまいました。

夏休み中に、ちびむすドリルの幼児の問題まで戻って演習しようと思います。

まとめ

満点じゃなくても、しっかり向き合って対策したプロセスこそが大切。

これからテストを迎える子や、同じようにつまずいている家庭に向けて、焦らず楽しくおうち学習を続けていきましょう。

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