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【小2漢字】漢字苦手な子が塾なし家庭学習のみ「1学期のまとめテスト」で100点をとれたロードマップ

【小2】漢字苦手っ子が塾なし家庭学習のみ「1学期のまとめテスト」で100点をとれたロードマップ 小学生の国語・漢字
小学生の国語・漢字
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小2まとめ漢字100点

今回紹介するのは、小2の下の子の漢字学習記録です。小1の時は漢字テストで100点取れていたのに、小2になり、漢字が急に難しくなり、点数が取れなくなった。そうお悩みではありませんか?

『漢字の勉強やりなさい!』と毎日怒るのも疲れてしまいますよね。言ってもやらないし…。我が家の下の子も同じでした。そこで我が家がやったのは、大量に漢字を書かせることではありません。

できるところまで一度戻り、「解く→間違える→翌日に思い出す→また解く」という流れを作りました。

そして、やっと1学期のまとめの漢字テストで満点をとることができました。

クラスに三人しかいなかったそうで、あとから先生お手製の賞状をいただきました。

それはそれは、にっこにこで帰ってきたので、母としてもうれしさのあまり、

ぎゅうぎゅう抱きしめました!!

今回は、漢字嫌いな我が子が、どうやってそこに到達したのか。その具体的なロードマップを公開します。

ポイントは「8割できるレベル」から始めること

まずは、これが一番大事な部分だと思います。いきなり小2の難しい漢字問題を解かせるのではなく、まずは8割くらい正解できるレベルまで戻しました。

我が家の場合は小1の漢字です。「簡単すぎない?」と思うかもしれませんが、ここが大事でした。分からない問題ばかりだと、「漢字=できない、嫌い」という気持ちになりやすいからです。

まずは「これならできる!」を増やす。

そこから少しずつ難易度を上げていきました。我が家が実際にやって効果を感じた方法を、順番に紹介します。

1年生の漢字の復習(小1春休み)

ちびむすドリルで一日一枚テスト。市販ドリルでも可。8割できる2割分からない問題からスタートするのがポイントなので、うちは一学年下のドリルを使用。小1の漢字80文字は、超が付くほど大事!なぜなら、今後勉強する、へんやつくりとして使われるものもあるからなんです。なので、しっかり覚えるのがおすすめ。

となえてかく漢字練習ノート

新しい漢字を覚える場合、うちが愛用している漢字ドリルは、となえてかく漢字練習ノートです。

となえながらインプットして、オバケーヌ漢字ドリルでアウトプットです。市販されている大好きなキャラクターのドリルをお使いください。一冊やり切ったという達成感を大事にしてあげてください。

巻頭についているシールは、全部できたらあげる約束にしてやっています。

間違いノート作成(小1春休み以降、平日のみ)

うちは、分からない問題が多いと癇癪起こして大変なので、一日一枚新しいちびむすドリルを解き、間違いノートは前日に解いた間違い&分からなかった問題のみ一度だけ書かせます。できるまで、毎日間違いノートに書きましょう。ただし、1日に何十回も書かせることはしません。

  • 翌日に一度、自力で思い出して書く。
  • まだ間違えたら、また翌日に一度。

我が家では、この「思い出す作業」を大切にしました。

間違いが多い場合は、レベルが合っていません。8割正解できる学年まで戻りましょう。

何度も漢字を書かせるより、思い出させる作業を大事にしています。

何回も書くより、「何も見ずに思い出す」作業をしましょう。

一年生のちびむすが終わったら、二年生の演習ドリル(お気に入りキャラの市販のドリルなど)に移りましょう。間違いノートも忘れずに。

小2の漢字で、どこにつまずきやすいのか、我が家で実際に感じた「3つの壁」についてはこちらの記事にまとめています。

「【小2漢字】立ちはだかる『3つの壁』を乗り越えよう!塾なし家庭学習のみの苦手克服大作戦!」

我が家の「間違いノート」のルール

我が家の「間違いノート」のルール

① 前日のテストで間違えた問題だけ書く

② 何度も書かせない

③ 翌日にもう一度思い出して書く

④ できなかったら、また翌日

テスト1週間前から「我が家特製間違い直しテスト」

テスト範囲が分かったら、これまでに間違えた問題を全部集めます。そして、私が問題を作り直して、我が家特製の確認テストにします。ここで間違えた問題だけを、さらに間違いノートへ。

翌日にもう一度確認します。

特に、

  • 送り仮名
  • とめ・はね・はらい
  • 書き順

は、最後に私がチェックしました。

子ども自身に丸付けを任せると、「なんとなく合っている」で○にしてしまうことがあるので、テスト前だけは親が確認するようにしています。

漢字嫌いを防ぐために、遊びでも漢字に触れる

漢字の勉強を遊びながら習得してしまおうという作戦です。

タイピングゲーム

タイピングができるお子さんは、アルティメット漢字シューティングゲームがおすすめです。ネプリーグと同じ漢字ゲームができますが、高学年以上じゃないと難しいかもしれません。上の子は、ネプリーグに出てる気になって楽しんでやっています。漢字の読みが強くなります。

我が家の小5の上の子の記事です。小5になると、さらに漢字の量や難易度が上がりました。実際に小5で使ったドリルや家庭学習の方法はこちらの記事にまとめています。

【小5漢字】小テスト全100点&まとめテスト94・98点!我が家が使ったドリル2冊とおうち学習法

かるた

漢字博はかせかるた

うちの子たちがハマっている漢字はかせかるたです。カードが、へんとつくりに分かれていて、合体させて一つの漢字を作ります。「誰が一番漢字を作れるか?」家族で楽しんでプレイしています。

大人が、子供の知らない漢字を作ってあげて、意味や読みかた、使い方を同時に教えてあげると、いつもの書かせるドリルより、覚えがいい気がします。

小2漢字で100点につながった我が家の3つのポイント

できるところまで戻った

難しい問題を無理にやらせず、8割できるレベルからスタート。

間違いだけを翌日に復習した

全部を繰り返すのではなく、間違えた問題だけ。

「書く量」より「思い出す回数」を増やした

何十回も書かせるのではなく、翌日に自力で書けるか確認。

まとめ

「漢字が苦手な子でも、塾なし家庭学習のみでパーフェクトはとれます!」

大切なのは、子どもが『できた!』という達成感を積み重ねることと、「できるまで繰り返す、忘れたらまた思い出させる」作業が大事だと思います。

漢字苦手なお子様にとっては、とても大変な勉強になると思いますが、ぜひいいなと思ったところは、真似してやってみてください。

この記事で紹介した教材

最後に、この記事で紹介した教材をまとめます。

\我が家の覚える用/

となえてかく漢字練習ノート

\我が家のアウトプット用/

どろどろ~ん オバケーヌドリル 小学2年生の漢字

\遊びながら学習用/

幻冬舎「へん」と「つくり」を合わせるゲーム 漢字はかせ

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