「小1の時は漢字が得意だったのに、小2になって急に点数が落ちた…。」「小1と同じように勉強してるのに点数に全然結びつかなくなった。」そんなことはありませんか?実は、小2は漢字の難易度がグッと上がる「最初のターニングポイント」です。そこで、小2が漢字につまずく原因と、我が家で実際に効果があった「苦手克服大作戦」を詳しく解説します。
小2漢字に立ちはだかる「3つの高い壁」
画数が増える
小1の「木」「水」といったシンプルな文字から、小2になると「晴」「朝」「黒」など、部首(へん・つくり、かんむり)を組み合わせる文字が一気に増えます。画数も多くなり、字を大きく書かないとぐちゃぐちゃになり、書き順もあいまいになりがちです。へんとつくりを逆に覚えてたりします。
似た漢字が増えてごちゃ混ぜになる
門と間、池と地、遠と通など、漢字の意味が分からないと、似た文字なので、ごちゃごちゃになります。
「送り仮名」のルールが難しくなる
回る。通る。帰る。などが、回わる。通おる。帰える。になってたりします。
我が家でやって大正解!つまずきを乗り越える家庭学習のコツ
部首を覚える

うちが今愛用しているオバケーヌ小2ドリルなんですが、巻末に部首一覧が書かれています。下敷きに使って、その都度確認でもいいと思いますし、「この部首なんでしょう?」クイズしてもいいと思います。

うちで、遊んでいる漢字部首かるたです。机に向かうだけが勉強じゃないですし、まだまだ遊びたい盛りですよね。小5の上の子とやって、覚えてくれてます。たまに喧嘩にもなりますが…汗。
とめ・はね・はらいを厳しく言い過ぎない
これは、私の失敗談なんですが、どうしても、次こそはいい点数とってほしくて、ついつい厳しくなりがちなんですよね。そうすると、本人のやる気もなくなりますし、癇癪起こして大変なので、あまりにもひどいときだけ、直してあげて、惜しいときは、口頭の注意だけにしています。
まとめ
小2の漢字の壁は、どの子も一度はぶつかるステップです。「なんでできないの?」と焦らず、まずはつまずいている原因を一緒に見つけてあげましょう。
下のコメント欄は、みんなの匿名掲示板になっています!
- 『こんなとき、どう教えたらいい?』という相談
- 『うちはこうやって乗り切ったよ!』というアドバイス
書くのも、答えるのも、どなたでも大歓迎です!
管理人だけでなく、読者のみなさん同士で自由に『返信』を使ってアドバイスし合ってくださいね。 ニックネームだけでサクッと書き込めます。みんなで一緒に、塾なし家庭学習をワイワイ応援し合いましょう!👇



【みんなの掲示板】 お悩み相談・情報シェアはこちら!